乾燥モホ・ベルデで直接味つけして焼いた白身魚に、紫キャベツ、アボカド、ライムを合わせたタコスです。

白身魚のタコス

乾燥モホ・ベルデで

分量
4
できあがり
8 個
合計
31 分
難易度
かんたん
クッキングモード
乾燥モホのレシピ一覧

ジューシーな白身魚、食感の残る紫キャベツ、アボカドを温かいコーントルティーヤで包みます。乾燥モホ・ベルデは魚に直接まといます。水で戻したり、ソースにしたりはしません。オイルは密着と焼き色のためだけに使います。

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材料

魚の下味

  • メルルーサの皮なし骨なし切り身、または身のしまった白身魚500 g
  • ベルナルドス 乾燥モホ・ベルデ18 g
  • オリーブオイル20 ml
  • 食塩(細粒)4 g

仕上げ用

  • 小さめのコーントルティーヤ8
  • 紫キャベツ200 g
  • 完熟アボカド1
  • ライム2
  • オリーブオイル10 ml
  • 食塩(細粒)2 g

用意するもの大きめのフライパン · 中くらいのボウル · トングまたはフライ返し · キッチンペーパー · 料理用温度計(推奨)

作り方

8 手順

  1. キャベツを用意する

    作業 7 分キャベツを休ませる 10:00

    紫キャベツを細く不揃いなせん切りにします。ボウルに入れ、ライムの搾り汁の一部と、仕上げ用のオイルと塩を加えます。数秒もみ込み、10分休ませます。

    キャベツを休ませているあいだに魚の準備を始めます。この二つは並行して進みます。

  2. 魚を切って水気を取る

    作業 4 分

    冷凍の場合は完全に解凍し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。指でなでて骨が残っていないか確認し、4 cmほどの不揃いな12切れほどに切ります。形は揃わなくてかまいませんが、同時に火が通るよう厚みはそろえます。

  3. 乾燥モホをそのままふりかける

    作業 3 分

    魚にオイルを加え、やさしく混ぜます。乾燥モホ・ベルデと塩をそのままふりかけます。身を崩さないよう、一切れずつ返して全体に行き渡らせます。

    緑の粒、にんにく、香辛料が表面に付いている状態にします。水も酢も、液体を混ぜたものも加えません。

    乾燥モホをそのままふりかける
  4. フライパンを熱する

    作業 2 分

    大きめのフライパンを中〜強火で熱します。熱くなったら、少し間をあけて魚を並べます。一段に並べきれない場合は、水分が出て蒸れるのを避けるため2回に分けて焼きます。

  5. 片面を焼く

    魚・片面め 3:00

    動かさずに3分焼き、底面が軽く色づいて自然にはがれるようになるまで待ちます。

  6. 返して焼き上げる

    魚・裏面 2:00

    一切れずつ静かに返し、さらに2分焼きます。中心が白く不透明になり、身がほぐれる状態が目安です。

    次に進む前に確認魚の中心が68 °Cに達しているか確認します。温度計がない場合は、中心が半透明でなくなり、フォークで簡単にほぐれることを確かめてください。

  7. トルティーヤを温める

    作業 4 分トルティーヤを温める(1回分) 1:00

    焦げが残っていればフライパンをさっと拭きます。トルティーヤは2枚ずつ、片面約30秒ずつ温めます。やわらかさを保つため、清潔な布に包んでおきます。

  8. タコスを組み立てる

    作業 5 分

    キャベツを8枚のトルティーヤに分けます。大きさに応じて魚を1〜2切れのせ、アボカドを不揃いに薄切りにして添えます。残りのライムはくし形に切って添え、各自で最後に搾れるようにします。

    注意組み立てる前に手を洗い、生の魚に触れたまな板と調理器具も洗ってください。

仕上がりの目安

  • 魚は中まで火が通り、ジューシーで自然にほぐれる。
  • モホ・ベルデはソースではなく、細かい粒として魚に付いている状態。
  • トルティーヤは温かくやわらかく、ところどころ香ばしく色づいている。
  • 紫キャベツは食感が残り、アボカドはなめらか。
  • モホ・ベルデの風味を覆い隠さない、爽やかでバランスのよい対比。

食品衛生について

魚は中心(もっとも温度が低い部分)が68 °Cに15秒以上達する必要があります。温度計がない場合は、中心が半透明でなくなり、フォークで簡単にほぐれることを確認してください。調理直前まで冷蔵し、生の魚に触れた皿・包丁・まな板は洗わずに使い回さないでください。

AESAN 科学委員会 報告書 AESAN-2021-004